09 3月

中古車を買った時の話

一昨年、コンパクトカーの中古車を購入しました。私は特に新車・中古車のこだわりはありませんでしたので、外観が新車同様で内装もそこそこ綺麗な状態で、手頃な値段で自分の私生活の実用性があれば、それに決めたいと思っていました。
私は、予算の関係もありましたので、まずは中古車から探してみました。インターネットに掲載されている「カーセンサーnet」や「Goo-net」を参考にしました。思いのほか希望にあった良い中古車の在庫が見つかりました。
その中で、購入したい車種の候補を3つ4つ選び、実際に店舗には3店舗に足を運び実物を確認しました。

一件目に行った中古車のお店には、実際にネットに札幌での査定見積もりが掲載されていた中古車がまだ残っていました。「これでいいかな」と思ったのですが、営業担当者の対応にやや不満を感じ、本来即決まで考えたほどだったのですが、買わずに帰ってきました。
2件目に行った中古車店では、候補としていた車が既に予約済みとなっており、これは残念でしたが諦めました。

札幌の車買取業者
3件目の中古車店でようやく購入することとなりました。外観は新車に近い感じがありましたし、思いのほかETCのカードを入れる機械をサービスしてくれるとのことだったので良い買い物をしたと思っていますし、今でも満足して乗ることが出来ています。

23 2月

中古車ディーラーで購入決定

昨年までは都内に住んでいたので、車を運転する機会も必要性もあまりありませんでした。
その間、もちろん無事故無違反なので免許だけはゴールド免許…それが昨年、少し田舎に引越しをして、車がないと不便だなあと感じたのがきっかけです。
7年間のペーパードライバー生活を経て、初めてのマイカー購入を決意。

中古車ではありますが、ディーラーに行くのも自動車保険に自分で加入するのも当然初めてでしたが、ディーラーさんが非常に丁寧に教えてくれ、また、彼女の方が私より知識があるので、少しずつ理解して行き手続きを進めることができました。
彼女とディーラーさんで話が盛り上がってしまって、私は肩身が狭かったですが…(^^;そんなわけで手に入れたマイカー。
昔何度か運転したことのある実家の車とは印象が大分違いました。
ピカピカの車
最近の車はみんなそうなのでしょうが、エンジン音が非常に静かで振動も少なく快適な乗り心地です。
車内空間もバランスがよく考えられていて、後部シートでもあまり苦がなく座っていられるのには驚きました。
まあ、比較しているのが20年モノのオンボロカーなので、性能が全然違うのは当然ですが…現在半年以上経過しましたが、まだまだ運転に不安があります。

ペーパー期間が長かったという意識もあるし、中には荒っぽい運転をする人もいるので、自衛の意味も込めて初心者マークを着けて乗っています。
今は少しでも早く運転の不安を解消して、形だけのゴールド免許を脱却したいな~と静かに燃えています。

10 2月

中古車には妥協が必要

車の老朽劣化に伴い、知り合いの車屋さんから中古車を探していただくことになりました。
前の車の車検が4月で切れるため、そのタイミングで乗り換えようと同年の1月から業者のオークションで探していただくことにしました。
新しい車種はBMWの5シリーズで割と中古車市場では台数のあるモデルだったのですが、色は白・純正ホイール・内装はアルミパネル・レザーシートはダメ・スポーツパッケージ希望・後期モデルで価格は250万円以下で…などと、条件をかなり多く付けてしまったため、結果的にかなりの時間を要することになってしまいました。実際落札し、納車されたのは6月下旬です。前の車の車検が切れてからおよそ2か月間は車無しで過ごすことになってしまいました。
自分では余裕を持って探し始めたつもりですが、中古車であるにもかかわらず条件を割り切れなかったことが原因です。今でもその条件にピッタリの車が出品され落札できたことは奇跡的だと思っています。
こんな車が中古車で全ての条件を満たすことは困難であり、かなりの時間を要しますので、初めから条件に妥協点を作っておき○○月までダメだったら○○の条件を止める、というようにキリをつけておくことが大切だと思いました。半年も探し続けてくれた知り合いには感謝していますが、面倒な条件ばかり付けて迷惑をかけ申し訳ないという気持ちの方が多いです。
次回の教訓として覚えておこうと思っています。

03 2月

慌てて買いましたが、良い車でした

初めて車を買った時からホンダの新車にしていました。知り合いがいたので、車検や整備も気軽に頼めて安心でした。2台目の車はCR?Vで、走りやすいし大切に乗ってました。
それから出産したり、7年愛車として育児や仕事に活躍してくれていました。
3人目を妊娠して、まだ仕事もしていたのでCR?Vに乗っていたある日、チャイルドシートを付ける場所を考えていたら、首がすわるまで寝かせた状態のチャイルドシートをつけたら、上の子たちが座る場所が足りない事に気がつきました。夫とどうする?と話し合い、これは買うしかない!となりました。ですが、車を買う予定はなかったので新車は到底無理です。そこで、知り合いがインターネット販売の中古車屋さんを経営していたので相談しました。7、8人乗りで四駆ならば何でも良いと伝えて探してもらうと、運良くTOYOTAのエスティマを見つけてくれました。価格も安く、状態も良く、私たちにはぴったりの車でした。ただ、インターネット販売なので現物が見られないのは少し心配でしたが、その知り合いを信じて買いました。
結果、車が来て見たら想像以上に大きくて、乗り心地も良く、車内が広くて子どもたちも大喜びでした。CR?Vとお別れするのは寂しかったですが、初めての中古車でも安心して乗れましたよ。
今でも愛車として活躍してくれています。

 

31 1月

ハイブリッド車なんて

最近の車といえば低燃費が売りにハイブリッド車が主流を占めています。更には全く排気ガスを出さない電気自動車や水素を燃料にした車で環境に負荷をかけない車の話題ばかりです。ガソリン価格の高騰や地球環境のことを考えれば大いに結構なのですが、少し寂しいところもあります。
車は走ってナンボという側面からすれば運転して楽しい車が少なくなったという気がします。また、車両価格が高くなってきていてとても若者には購入できない車ばかりになったといえます。これでは若者の車離れが進んだというのもうなずけます。

車両本体価格のことに関して言えば、ハイブリッド車などとにかく高額すぎて給料も上がらず消費税は上がるといった現在、車の価格だけが高くなり、完全に車はお金持ちだけのものになってしまったといえます。政府が購入支援金を出すといいている水素の車ですが、それを差し引いても400万から500万はかかるなどとてもじゃないが手が出ません。普及させる意思があるのか聞いてみたいところです。
プリウス
こうしたことから現在の車は顧客から全く離れた存在になりつつあると思います。それにつけても最近無理してでも欲しいと思える車がなく残念です。メーカーはもう少しユーザー目線を重視してほしいものです。